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      <title>クローズアップトピックス - その他環境トピック</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>“その他　環境保全”ページの紹介</title>
         <description><![CDATA[<h3>自然環境問題やその保全についてクローズアップ！</h3>


このページでは自然環境問題全般についてラムネット編集員がお伝えします。

・自然環境に関する時事ニュース
・個人レベルで出来る環境保全の取り組み例
・地域や、国レベルの環境保全の取り組み例
・研究書籍、WEBサイトやその記事の紹介
　　　　　　　・・・etc.



<h3>環境問題のジレンマは短期的価値観と長期的価値観との衝突</h3>

環境問題への対応はどうしても後手になる傾向が強いようです。
ハーバード大学名誉教授のエドワード・O・ウィルソンは、人間の脳は限られた範囲の場所や小規模な血縁者、二、三世代先の未来だけに関心を向けるように進化してきたとし、環境問題に対する相対的な関心の低さは人間の本能の深いところからきていると説いています。
しかし、世界規模の環境倫理は今や、早急に必要とされています。ウィルソン以下のように環境倫理確立の難しさを示す一方でそれでも尚、私たちはそれを乗り越えるべきであると示しています。
「環境問題のジレンマはこの短期的価値観と長期的価値観との衝突からきている。自分が属する集団や国の近い将来についてなら、価値観を選択するのは比較的やさしい。地球全体の遠い未来について、価値観を選択するのもやさしい━━少なくとも理屈の上では。だが、この二つのビジョンを結びつけて普遍的な環境倫理をつくりだすのはきわめて難しい。それでも私たちは結び付けなくてはならない。」（「生命の未来」　エドワード・オズボーン・ウィルソン著より）

このページが少しでもそんな普遍的な環境倫理をつくりだしていく一助になれば幸いです。

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         <link>http://ram-net.jp/eco/2006/12/post_1.html</link>
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         <pubDate>Wed, 27 Dec 2006 11:37:26 +0900</pubDate>
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